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【私ばっかり!】共働き夫婦の家事分担にイライラ!限界が来る前に、家事代行という選択肢を!

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夫婦で共働きなのに、旦那が家事をやろうとしない!

協力してほしいのに、なんで私ばっかり。

こんなふうに思っている女性がたくさんいるのではないでしょうか?

総務省統計局によると、今や夫婦の48.4%が共働きで、夫が働いて妻が専業主婦の割合26.4%を大きく上回っています。

すでに、夫婦は共働きが当たり前の時代になっているんです。

けれども、「家事育児は女性の仕事」という昔の考え方が根強く残っているのも確かです。

家事をしない夫に毎日イライラしてしまう!

仕事と家事の両立で疲れて、もう限界・・・!

そんな女性の方、ちょっとしたコツでラクになるかもしれませんよ。

この記事では、共働きの家事分担と、便利な家事代行サービスについて詳しく説明していきます。

増えている共働き夫婦の家事分担問題

共働きなのに家事分担は妻が9割!?

株式会社マクロミルが2018年に行ったアンケート調査では、夫婦ともにフルタイムで働いている20~40代の既婚男女の家事割合で最も多かったのは「夫10%妻90%」が2割、次に多かったのは「夫20%妻80%」で2割弱でした。

食事の用意、洗濯、掃除など、生活に欠かすことのできない家事は、休みがなく体力も使います。

共働きがこれだけ増えた今でも、妻の家事分担の割合がこれだけ多いのはなぜでしょうか?

同じ勤務時間でも収入が低い方が家事をすべきという古い思考

以前、とあるツイートが話題になりました。

妊娠中の専業主婦が、共働きになったら夫にも家事を分担してほしいとお願いしたところ、「同じくらい稼ぐならね。」と言われショックを受けたそうです。

この主婦の方は、妊娠を機に正社員を退職しており、再就職したとしても、キャリアを重ねてきている夫と同じくらい稼ぐのは難しいです。

ずっと働き続けられる男性と、妊娠・出産をする女性とでは、まだまだキャリアや収入に格差があるのが現状です。

収入と家事に費やす労力は天秤にかけられるものでしょうか?

古い考えに縛られずに、「二人がそれぞれ、できることをする」という家事の共有意識が必要です。

夫に”不公平”を感じてイライラしたら?

自分ばかりが家事を負担していると、不公平を感じますよね。

夫に家事を頼んでも「手伝ってあげる」と他人事だったり、ゴミ捨てだけで家事をした気になっていたりと更にイライラが募ることも・・・。

実は、夫が思ったとおりに家事をしてくれないのは、単なるコニュニケーション不足によるものかもしれませんよ。

少しの工夫で、夫にも家事を”ジブンゴト化”させていきましょう。

共働きでも夫が自発的に家事をしてくれるようになる5つのコツ

家事分担は”見える化”する

妻側が1日にどのくらいの時間を家事に使っているかを把握しましょう。

そして、家事を細かくタスク分けし、現状の夫婦の家事の分担割合を目に見えるように書きあらわしてみるのがおすすめです。

男性は、妻がしている家事の細かい部分まで把握できていないことも多いので、「皿を洗った」「ゴミを捨てた」等の1タスクだけで「家事をやったつもり」になってしまいがち。

タスクは、例えば洗濯なら、洗濯機を回す→干す→取り込む→たたむ&アイロンがけ、くらい細かく分けると男性も家事の大変さを理解しやすいですよ。

どこに何があるかを共有しておく

「家事を手伝う」レベルの男性は、家の中のことを把握できていません。

自発的に家事をしようにも、まず掃除用具がどこにあるかわからないでしょうし、キッチンの引き出しや棚の中に何が入っているかがわからないのです。

少しずつ、モノのある場所を教えたり、誰が見ても分かるようなラベルを貼ったりして、家の中のことを共有していきましょう。

夫への指示は具体的に伝える

家事をやり慣れた人なら、「料理をして」と言われたら、メニューを決めて、食材を買って来て、材料を切って・・・と手順まで把握していますよね。

しかし、家事をやり慣れていない人にとっては、大まかな指示だけでは、具体的にどうすればいいのかわからないんです。

「掃除してね。」

ではなく、

「リビングに掃除機をかけてね。」

「このふきんでテーブルを拭いてね。」

など、なるべく具体的に指示を出してみてください。

夫のヘタ家事を、褒めて伸ばす!

夫が家事をやりたがらない原因のひとつに、せっかく家事をしても注意されたり、違う!と言われてダメ出しされたりして、モチベーションが下がってしまったことが挙げられます。

女性は男性よりもマルチタスクに優れていると言われており、少ない時間で効率よく家事をしようとするので、ついつい「妻独自のこだわり」が強くなってしまいがちです。

家事がうまくできなくても、自分のやり方と違ったとしても、大目に見てあげましょう。

そして、小さなことでも「すごくキレイになったね!」「さすが!」「ありがとね!」としっかりと褒めたり感謝を伝えたりしましょう。

時短家電は強い味方です

共働きの夫婦は、どれだけ家事を平等に分担しようとしても、二人ともしんどくなるときはあるものです。

それなら、できることは機械にやってもらうのもひとつの方法です!

洗濯から乾燥までできるドラム式洗濯機や、ロボット掃除機、食洗機などの家電は家事の時間を減らせる優れモノです。

初期投資は必要ですが、その分の時間短縮や家事分担のイライラがなくなると考えれば、購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。

共働きで家事が大変…なら、家事代行におまかせ!

共働き夫婦で、家事も分担して協力できたら理想ですが、男性には、残業が多くて家事ができない人も少なくないですよね。

かと言って、女性の中にも仕事をバリバリこなしたいのに、家事を理由にフルコミットできない人もいるのではないでしょうか。

また、共働きだと家にいる時間が少ないので、家族がコミュニケーション不足になったり、休日に思いっきりリフレッシュすることができないことも。

それなら、「家事代行サービス」を試してみてはいかがでしょうか。

家事代行サービス市場は年々拡大傾向にあります。

背景には、共働き夫婦や単身世帯の増加が挙げられ、家事に費やす時間と労力を解決する手段として家事代行サービスを魅力的に感じる人が増えていることがわかります。

ここからは家事代行サービスのメリットについて説明していきます。

1時間あたり2,000~3,000円で気軽に依頼できる

清掃会社を依頼したり、メイドさんを雇ったり、というのは一般家庭では金銭的に難しいですよね。

しかし、多くの家事代行サービスは一般家庭でも依頼しやすい価格設定なんですよ。

1時間あたり2,000~3,000円、2時間~利用できるのが一般的です。

家事代行のスタッフさんは家事のプロですから、2時間もあれば家中の掃除や洗濯をこなしてくれます。

料理のストックも何種類も作ってくれたりするので、料金以上の価値を感じられるはずです。

家事の内容は希望に合わせて選べる

家事代行の会社によって、サービス内容は様々です。

家の中の掃除や洗濯のみに特化したところもありますし、買い物代行やベビーシッター、お年寄りの見守りサービスなど、ニーズにあわせてサービス内容を組み合わせてくれるところもあります。

「こんなことまでは頼めないかな?」ということも、意外と対応できる場合が多いです。

一度、相談してみるのはいかがでしょうか。

気に入ったスタッフに継続依頼も可能

家事代行サービスを継続依頼したいときには、同じスタッフさんを指名することが可能です。

自宅というパーソナルスペースに毎回違うスタッフさんが入ってくることに心配する人もいると思いますし、スタッフさんとの相性もあるので、気に入ったスタッフさんに継続して担当してもらえると嬉しいですよね。

もちろん、毎回違うスタッフさんにお願いすることも可能です。

家事代行スタッフには会社の評価制度がありますので、評価の高いスタッフさんを指名することもできますよ。

個人情報が気になるなら、外国人スタッフを

家の中には、他人に知られたくない個人情報が多いので、家事代行スタッフと言えど、他人が家の中に入るのは不安という方もいるのではないでしょうか。

どの会社のスタッフさんにも契約上守秘義務がありますが、どうしても心配なら、フィリピン人などの外国人スタッフのいる家事代行サービスを利用してみるのがおすすめですよ。

外国人のスタッフさんは、日本語が読めないので個人情報を知られることがありません。

程よく距離感を保てるので、気を使わずにサービスを受けることができますよ。

また、外国人スタッフさんは英語が堪能なので、キッズシッターついでに子供に英語教育を受けさせることもできます!

会話をするだけでも、気持ちがラクになる

家事代行サービスを依頼する人の中には、スタッフさんとの会話を楽しみにしている利用者も多いそうです。

家事や育児の悩みは、夫や親族にはなかなか相談しづらいこともありますよね。

自身でも家事や育児の経験があるスタッフさんがほとんどなので、家事のコツやアドバイスをもらえたり、育児の相談に乗ってもらえるのもいいところです。

また、小さい子供の育児中は、ずっと子供との会話に付き合わなければいけないので精神的に疲れてしまうこともありますよね。

大人との会話がストレス解消になることもあります。

第三者の目線でアドバイスがもらえたり、ただ話を聞いてもらうだけでも気持ちがラクになるかもしれませんよ。

また、遠くに住んでいる高齢の親の家事代行を依頼する場合は、親の会話相手をしてもらえるのも嬉しいサービスですよね。

共働きの家事はお互いができる範囲で!家事代行をカシコく使おう。

共働き夫婦の家事分担のコツと、家事代行サービスについてのまとめでした。

家事はけっして妻だけの仕事ではありません。

共働き夫婦が増加していくこれからの時代、いままでの概念を忘れて、

「女性か、男性か」

「収入が多い方か、少ない方か」

で決めつけずに、お互いが思いやって、なるべくラクにできる方法で家事育児をやっていくことができたらいいですよね!

どうしてもツラいなら、気軽に家事代行サービスを使ってみてください。

家事も立派な仕事です。

富裕層じゃないから・・・とか、家事をしてもらうのは遠慮してしまう・・・といった心配は不要です!

ぜひ、家事代行サービスも視野に入れて、共働きの家事を見直してみてくださいね。

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